家族の体調不良や他害ストレスを乗り越える!我が家のQOLを高めた3つの環境改善

家計

皆さん、こんにちは!コツメです。

ここ最近、我が家では家庭内で体調不良が怒涛の連鎖を起こしておりました(笑)。 まず長男のぽん太が体調を崩して寝込み、そこから妻へインフルエンザが感染してしまうという悲劇が発生……。私自身も日々の看病や家事でストレスがかなり溜まっていたのですが、昨晩、家の周囲を2kmほどランニングして、なんとか溜まり切ったストレスをデトックスすることができました。

そんなバタバタな日々の中で、なかなか療育にじっくり時間を割くのは難しかったのですが、今回は「生活の質(QOL)を高めるために我が家で最近実践した3つの環境整備&ライフハック」をご紹介したいと思います!

日々のストレスを少しでも減らすヒントになれば幸いです。

1. もん太の食事スペースを拡張!机を広げて他害対策&QOL向上

まず1点目は、次男・もん太の食事専用スペースの机を新しく買い替えたことです。

我が家では、食事に集中するため(以前通っていた療育園のアドバイスを受け、壁に向かって食べるスタイル)に、もん太専用の食事スペースを設けています。本当は家族4人全員で食卓を囲めるのが理想ではあるのですが、もん太は周囲に物や人がいると集中力が切れてしまったり、距離が近いと他害の恐れもあり、家族全員で落ち着いて座って食べることが難しいため、かれこれ4年ほど前からこのスタイルを継続しています。

しかし、以前使っていた机は幅が60cmほどと狭く、足元に補強の棒が入っていたため、足をまっすぐ入れづらかったり、食器がギチギチになって食べづらそうにしていました。

そこで先日、Amazonで以前の1.5倍ほど広い机を購入してみました。(商品のリンクを参考までに)

ぽん太が体調不良で寝込んでいる傍らで、何かあれば対応できるように部屋に付き添いながら、1時間ほどかけて組み立てを行いました。

この机の入れ替えが、思った以上に快適でした。

  • もん太が広いスペースで余裕を持って食事ができるようになり、QOLが大幅に向上したこと
  • 親にとっても、もん太がイライラした際の手が出やすい距離から物理的に離れて見守れるようになり、精神的負担が減ったこと

机を少し広くするだけで、本人も親も過ごしやすくなり、家庭内の平和に繋がったと感じています。

2. 雨の日や早朝覚醒の味方!「フィットネスバイク」で室内運動&夫婦の健康維持

2点目は、家庭用フィットネスバイクの導入です。(商品のリンクを参考までに)

私は普段、メンタル維持やストレス軽減のために朝のウォーキングを習慣にしているのですが、雨の日だとどうしても外に出られません。また、もん太の睡眠障害で早朝4時台に起こされてしまうと、朝の散歩自体が行けなくなってしまうという悩みがありました。

そんな「不測の事態」が起きたときのお守り代わりとして、屋内で運動できるフィットネスバイクを購入してみたのです。

これが想像以上に活躍してくれています。 負荷を調節できるので、10分ほど漕ぐだけでもじわりと汗をかいて良い運動になります。さらに私のおすすめの乗り方は、YouTubeで市街地や観光地などをサイクリングしたりドライブする動画を画面で見ながら漕ぐことです。

普段行けないような場所の景色を眺めながら漕ぐと、10分間なんてあっという間に過ぎてしまいます。計算すると、10分で実質3kmほど自転車を漕いだ計算になっており、手軽に脳と体をリフレッシュできています。

また、今回は「妻にも運動習慣を取り入れてほしい」という願いを込めて購入しました。 日中、もん太を送り出して家事が一巡した隙間時間などに、10分でも漕いでもらえたら、夫婦お互いに健康で元気に過ごしていけるのではないかと思っています。

3. 生産性マインドを手放す!「ノベル・小説読書」で極上の睡眠とメンタルケア

そして3点目は、読書スタイルの変化です。

以前の私は「何か一つでも新しい知識を吸収しなければ」「生産性を上げなければ」と意気込み、ビジネス書や自己啓発本、偉人の伝記、あるいは療育に関する専門書などを読み漁っていました。

ですが最近は、そういった「生産性マインド」から一旦離れ、純粋な娯楽として「小説・物語」を読むようにしています。

これが驚くほどメンタルの安定に繋がっています。必死に知識を得ようとするのではなく、単純にストーリーとして面白い小説を読むことで、日々のストレスから離れることができます。

今では「夜寝る前に小説を読むこと」が日々の大きな楽しみになっており、物語を楽しんでいるうちに自然と眠気が訪れ、睡眠の質もグッと向上しました。

何かを足すのではなく、あえて肩の力を抜いて「純粋に楽しむ時間」を作ることが、最高のメンタルケアになると実感しています。

まとめ:小さな環境整備で、ストレスフルな日常に「心の余白」を

今回は、我が家で実践したQOL向上のための3つの工夫をご紹介させていただきました。

日々の療育や育育、仕事に追われていると、どうしてもストレスマックスになってしまう瞬間が多いですよね。今回ご紹介した方法は、費用がかかるものやご家庭の状況によって向き不向きがあるかと思います。

ですが、「これなら我が家でも真似できそうかな?」と思えるものが1つでもあれば、ぜひ試してみていただけると嬉しいです。

完璧を目指さず、できることから少しずつ環境を整えて、心に余裕を持った療育ライフを送っていきましょう!

今回も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。


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