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以前、ブラック職場の状況をお伝えしましたが、さらに悪化しています。
先日、朝礼中に気絶し、今日から1ヵ月の休養となりました。
そんな感じの職場なので、夜遅くまで残業している職員も多いです。
私自身も、以前は残業戦士だったので、定時に帰るなんてことは、ほとんどなかったです。
ただ、「このままではマズい!」と危機感を感じ、本要約系YouTubeやビジネス書などを読んだりするなかで、仕事を効率的に進める方法を学んだり、朝活のメリットを知り、色々と実践する中で、最近は残業時間がかなり減りました。
一方で、今の職場には残業戦士が多数いるため、同僚が残業するなか、自分が先に帰ることに、若干の後ろめたさを感じています。
「他の人の仕事を手伝ってやれよ」とか「自分だけ先に帰って空気読めないな」とか、思われているような気がするんですよねぇ(–;)
まあ、人の心は読めないので、そんなことを思っている人がいるのかいないのか、分かりませんが、、
これだけ家庭状況が大変な中、自分なりに努力をし、仕事の役割をこなした上で、家に帰っても、家事や子どもの相手に追われる毎日なので「文句あるかコラァ」と、心の中で思いながら過ごしています(笑)
ただ、家庭状況も直属の上司や課長にしか伝えていないので、知らない人からすると「あいつはズルい」と、思われていても仕方ないかなぁとも思っています。
かといって、職場の同僚全員に「うちは大変なんで大目に見てね」と大声で言うのも、変に気を使わせたり、同僚もそれぞれ大変な中で言い訳にしているみたいで、ちょっと抵抗感があります。
我が子に障がいがあるということは受け入れているので、知られたくないとかではないのですが、、、この微妙なモヤモヤ、分かって頂けるでしょうか?(^^;
そこで、以下の2つを心掛けて、モヤモヤを和らげています。
①最低限、上司には家庭状況を伝える
同僚全員に伝えるのは、色々と変に気を使わせるかもしれないので、とにかく、直属の上司などには家庭状況を伝えています。
そうしておくことで、上司から同僚に、何かのタイミングで「実は、〇〇の家も大変でなぁ」と、フォローをいれてくれている、、、と期待して、堂々と過ごすようにしています。
私自身も口が軽いので、きっと伝わっている!、、、はず(笑)
②自分の人生の中での優先順位を考える
同僚の仕事を引き受けたり、残業するのって、自分の家族や家庭よりも重要でしょうか?
人生や時間について書かれた世界的なベストセラー「限りある時間の使い方」という書籍に「人生は4,000週間」とあります。
これって、めちゃくちゃ短いと思いませんか?ちなみに、スマホのホーム画面に想定寿命を表示しているのですが、あと2,607週間しかありません。1週間なんて、あっという間に終わってしまうので、2,600週間という数字を見ると、めちゃくちゃ短かい!と感じます。
なんなら、この2,600週間も保証されている訳ではなく、明日、事故や病気になってすぐに死んでしまう可能性だってあります。
そう思うと、自分の限られた時間を、職場のため、同僚のために浪費したり、安易に差し出すのは、かなり勿体ないと思ってしまいます。
ただ、くれぐれも勘違いしてほしくないのは、自分の仕事を放り投げて勝手にして良いという訳ではありません。
大前提として、責任は果たした上で、プラス@の部分や周囲の目に、どう向き合うかという視点で考えてほしいです。(もちろん、ライフスタイルと合わない無理な働き方をされている場合は、部署異動や転職を検討された方が良いと思いますが)
そんな感じで、自分の中で、バランスを取りながら過ごしています。
ある意味、家庭の大変さで極限状態まで追い詰められたことで、人生や時間について考え直す機会をもらえたかもなぁ、、と思っています。
とはいえ、大変過ぎるで、息抜きはしたいですけどね、、、
色々、気を使いますねぇ
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