療育グッズ作りいつやる?〇〇でしょ!

療育術

皆さん、療育グッズを自作されたりしているでしょうか?
わが家では、もん太の療育にあたり、視覚支援に関してはそれなりに効果があったので、絵カードなどの視覚支援グッズをかなり作成してきました。
ただ、色々とやってみると、「金銭的な負担(特に既製品)」「用意しても子どもにフィットしない(効果ナシ)」「作成している時間ない」といった数多くの壁にぶち当たり、何度も諦めようかと思いました(ꐦ°᷄д°᷅)
ただ、なんとか踏ん張って、今ではそれなりに自分のスタイルを確立し、療育グッズも割とサクサクと作成したりできている方かなぁと思っています。

そこで、今回はそんな療育グッズを作成する際のコツ的なことをお伝えしたいと思います。
それはズバリ「いつやるか?」です!
なんやかんや、実は、これが一番重要だと思っています。

これ聞いて、林修先生の「今でしょ!」的なこと?と思った方もいるかもしれませんが、ここでお伝えしたいのは、マインド的な話ではなく、作業などをする時間帯です。(もちろん、「すぐやる」というマインドも超重要です)

私が強くオススメしたいのは「早朝に作業をする」です。

以前の私、、、

私自身、様々な療育に取り組み始めた時、基本は子どもが寝静まった「夜中」にやってました。だいたい、いつも21時30分ぐらいから24時ぐらいの時間帯でした。
ただ、我が家の場合、子どもの睡眠障害がひどく、夜中に起こされたり、朝6時前に起きられてしまうことも頻繁にあったので、夜中まで作業していると翌日がしんどくてたまりませんでした。
仕事中も眠くなるし、集中力も落ちるし、作業効率も落ちる、、、などなど、完全に負のループに陥っていました。

転機&早起きのメリット

そんななか、転機となったのが、本要約系YouTubeとの出会いでした。
そんな満身創痍の生活を送っていた私でしたが、家庭や仕事、様々なところで限界を感じ「このままじゃまずい!」と思い、ビジネス書の要約などのYouTubeを通勤の際、運転中に聞きまくっていたところ、「一流は早起きをして、朝イチに重要なことをしている」と、数多くの書籍に書かれていました。
私自身、別に出来るビジネスパーソンを目指していた訳ではないんですが、「なぜ朝が良いのか」理由を聞くと「確かに」と思うことばかりでした。
理由をざっくりまとめるとこんな感じです。
【理由1】朝は脳がフレッシュな状態である
【理由2】誰にも邪魔をされない

考えてみれば、どちらも当たり前なんですが、早起きを実践してみると、「確かに!」と実感しました。
現在では、「これを用意しよう」となったら、基本的には、朝、作成しています。誰にも邪魔されないし、脳も疲れていないので、本当に捗ります。

あと、こんなメリットもあります。
もん太は睡眠障害がひどく、5時前後の早朝に起きてくることもザラにあります。
そんな時、私が早起きをしてリビングで待ち構えていることによって、寝起きの不機嫌なもん太の対応もできます。
以前は、後手後手に回ってしまっていたので、睡眠障害のカバーできるというメリットも感じています。

早起きを習慣化するコツ

早起きのメリットは伝わったかなぁと思います。
でも、実際、早起きをするのって大変ですよね?笑
ここで、私が早起きを習慣化した際に実践したコツをお伝えしたいと思います。

1つ目は、「早く寝る」です。
当たり前、過ぎて「ふーん」って思ったかもしれませんが、実は、これが結構、難しいです。
特にスマホの誘惑は恐ろしいです。
寝る前スマホをいじってしまうと、ブルーライトで脳が覚醒してしまい、寝付けなくなってしまいます。
かつて私も、寝る前にスマホゲームやネットニュースを見たりしていましたが、早起きを始めるにあたり、こうした「悪い習慣」をやめました。
ただ、人間、いきなり「やめる」というのも難しいものです。
そこで、代わりの就寝前の習慣として始めたのが、「読書」と「日記」です。

「読書」は、漫画などの読みやすいものや、ビジネス書や小説など、幅広く読んでいます。
スマホ代わりの退屈しのぎになりますし、読んでいると眠くなってきます(笑)

「日記」も、メンタルヘルスの観点からも非常に効果的です。
皆さんも、仕事に家庭…と、ストレスフルな毎日を送っているかと思います。
そして、それを共有したり、愚痴を言い合ったりする仲間と会う機会や時間もなく、ストレスを自分の中で溜め込んではいないでしょうか。
私も以前、そんな状態だったので「夜中、ストレスや不安で寝付けない」なんてことが、多々ありました。
日記にこうした不安や不満を書き出すと、気持ちがスッキリします。
日記は、実際にうつ病などの精神疾患の方の治療にも使われるそうで、科学的にも不安やストレス軽減の効果が認められています。

こんな感じで、「読書」と「日記」を生活に取り入れたら、かなり効果があったのでオススメです。

2つ目は、「少しずつ早起きする」です。
「いきなり4時45分に起きよう」と、思っても、起きられません(。-ω-)zzz
私の場合も、元々6時30分ぐらいには起きていましたが、早起きを始めた最初の頃は、6時ぐらいから始め、少しずつ早くしていきました。
そして、現在の時間に落ち着いた感じです。
いきなり、「早く寝よう」「早く起きよう」と思っても眠りにつけなかったり、起きれなかったりすると思います。
それよりも、少しずつ早く「起きれた」という成功体験を重ねていくことが習慣化のコツだと思っています。
「早起きは三文の徳」とも言いますが、本当にそのとおりだと思います。
朝の空気は気持ち良いですし、自分の「やりたい」「やらねば」も達成できるので、良いことずくめですので、皆さんもぜひ、トライしてみてください(´∇`)

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