崩壊寸前のブラック職場

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5月の大型連休も終わり、新しい職場や環境に慣れてきたり、疲れてきたりし始めた頃ではないでしょうか?

ちなみに、私の職場は崩壊寸前で、先日、隣の係の係長が朝礼中に気絶しました(゚Д゚)

私の部署はブラックで有名で、現在の職場で新人の教育係をこれまで2回やっていますが、いずれも定着せしていません。

1人目は1ヵ月で退社(夢を忘れられず)

2人目はメンタル不調…。

そんな感じの職場に4年いますが、なんとかメンタル不調にならず、土俵際ギリギリで踏ん張っていますヽ(`Д´)ノ

あれ?人事面接で「うちは重度の知的障害児がいる」って言わなかったっけ?人事部の皆さん、聞こえてますかー?

「一家の大黒柱として給料を稼いでこないといけない」というプレッシャーは大きすぎるなぁ…。

まぁ、この「プレッシャー」のお陰で鋼のメンタルで仕事を続けられているんですけどね。

期日が迫ったり、、、苦情対応、、、PC苦手なおじさんに操作をレクチャー、、、

そんなストレスフルな毎日を過ごす、私のメンタルを安定される「魔法の言葉」は

『①(この仕事で)人が死ぬことはない』と『②人は変わらない』です。

①は、そのまんまです。②は心理学者のアドラーの「課題の分離」という考え方を学んだものです。

「人の考え方を変えることはできないんだ」と思っておくと、良い意味で諦めが付き、自分がやるべきことに集中できます。

これは、療育にも通じるところがあると思ってます。子どもが実際に成長するかどうかは別として、自分が今やれることは後悔しないようにやっておこう。

そんな風に思っています。

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